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結婚相談所の年齢層を徹底分析!若い時は登録する必要ない?

「結婚相談所」での気になる婚活事情

結婚相談所を利用している方の年齢層は、いったい何歳くらいが多いのか、気になりますね。

「年齢が高いけど登録していいの?」、「若いうちから結婚相談所を利用したいけど、同年代はいるの?」と不安や疑問が湧き、利用するのにためらいも生じるでしょう。

何歳から結婚相談所を利用すればいいか分からずお悩みの方に、結婚相談所の年齢層について解説していきます。

若い・高い年齢層ごとに婚活ポイントもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

結婚相談所に在籍する会員の年齢層

結婚相談所に在籍する会員の年齢層はどういう割合になっているのか、会員全体、男女別でそれぞれまとめてみました。

どの年齢層が多いのか分かれば、結婚相談所利用の検討材料にもなります。同年代がどのくらいいるのか、結婚相手として求めている年齢層の割合は多いのか、気になる内容をぜひご覧ください。

会員全体の年齢層

結婚相談所に在籍する会員全体の年齢層をパーセンテージで表にまとめてみました。

<会員全体の年齢層>

年齢層割合
20代6%
30代前半20%
30代後半24%
40代前半20%
40代後半15%
50代前半7%
50代後半4%
60代以上4%

※割合はだいたいの数値になります。

会員の全体年齢層は、30代後半が24%で最も多く、次いで30代前半と40代前半が多いです。反対に、20代の若い層、50代以上の高年齢層は比較的少ないですね。

年齢層による利用者の割合の差はありますが、会員は20代から60代以上まで在籍しているため、結婚相談所を利用する方の年齢層は幅広いことが分かります。

30代が多い理由としては、周りが結婚し始めていくことによる焦りや、既婚者の話を聞き結婚への憧れが生じるから、というのがあります。普段遊んでいた友達が結婚をして、いままでのような関係を続けられなくなったら、「結婚」へ意識が向くきっかけにもなりますよね。

男性会員の年齢層

男性会員の年齢層は以下の通りです。

<男性会員の年齢層>

年齢層割合
20代~30代前半20%
30代後半~40代前半40%
40代後半~50代前半30%
50代後半~10%

※割合はだいたいの数値になります。

男性は30代後半から50代前半が多いことが分かりますね。

結婚への憧れが芽生える以外にも、年齢を重ねるにつれ結婚への考え方が変わったから、定年を控えてパートナーが欲しいと思ったから、というきっかけも、男性が結婚相談所を利用する理由です。

また、30代後半や40代前半の場合、生活や経済的にも安定しているため、若いときと比べて結婚相談所を利用しやすいことも理由の1つとして挙げられます。

女性会員の年齢層

女性会員の年齢層は以下の通りです。

<女性会員の年齢層>

年齢層割合
20代~30代前半30%
30代後半~40代前半45%
40代後半~25%

※割合はだいたいの数値になります。

女性は30代後半から40代前半が結婚相談所の利用者で多いことが分かりますね。

男性会員の場合、シニアに近い世代の利用者もいましたが、女性は比較的高年齢の利用者は少ないです。

女性の場合、人生における前半の年齢層が多いのは、妊娠・出産が関わってくることが理由として挙げられます。

「結婚して子供を産む」というライフプランを考えている方は、妊娠のしやすい年齢、出産の適齢期などを視野に入れて婚活を始める方が多いです。ライフプランの実現に向けて、若いうちから結婚相談所を利用しているのですね。

若い年齢層は結婚相談所に登録する意味はない?

結婚相談所の利用者の年齢層を見ると、若い年齢層はそこまで多くないことが分かりました。

若い年齢層は、アプリや合コンなどでも「若い」というだけで人気が出ます。そのため、結婚相談所を利用しなくても出会いがある可能性が高いです。

しかし、結婚相談所を利用する意味は十分にありますし、「結婚したい!」と強く思うなら、おすすめもできますよ。

おすすめの理由と若い年齢層の婚活ポイントをまとめましたので、ぜひご覧ください。

若い年齢層にも結婚相談所がおすすめの理由

若い年齢層にも結婚相談所がおすすめの理由は、会員の結婚に対する真剣度が高く、条件のいいお相手と結ばれる可能性が高いからです。

結婚相談所の強みでもあるこれらの理由は、若い年齢層ならなおさらおすすめできます。「若い」だけで人気が出るということは、ご自身が選ぶ側に回ることができるということ。

引く手数多の中で、ご自身が理想とするお相手を選ぶことができますし、お見合いを申し込めば受けてもらえる可能性も高いでしょう。

若くても「すでに結婚を真剣に考えている」という方は、早いうちから結婚相談所を利用することをおすすめしますよ。

若い年齢層の婚活ポイント

同年代でご自身が理想とする条件のいい異性に申し込む場合は、ライバルが多いということを意識しましょう。

そのライバルはご自身と同じくらいの年齢層になるため、「若い」という年齢の強みは使えません。

人気の高い異性の気を引くには、プラスαの魅力が大切です。例えば、同じ趣味を持っていることや、食べ物の好みが似ていること、保有資格や職業、価値観など、年齢以外の魅力を存分にアピールしましょう。

同年代でなくてもいいという方で、ライフプランに「妊娠・出産」を考えている女性の場合は、年齢層が少し高めのお相手も候補に入れるといいですよ。

結婚相談所の婚活では、女性は男性の年齢より年収を優先事項として考えることが多いです。「妊娠・出産しても生活や出産費用に問題はないか」、「子育てをしやすいかどうか」を意識しているため、収入が安定し生活力、経済力がある少し年齢層高めの男性も人気があります。

ご自身のライフプランを考えたうえで、素敵なお相手を探すようにしましょう。

高い年齢層の婚活ポイント

高い年齢層の方でも、もちろん結婚相談所を利用できます。結婚相談所によっては年齢制限を設けているところもありますが、比較的年齢の幅が広く、70代の方が活動している結婚相談所もありますよ。

年齢が高いことを理由に利用をためらうことはありません。高い年齢層の婚活ポイントをまとめましたので、ぜひご覧いただき、前向きに活動していきましょう。

自分と相手の魅力を把握する

大切なことは、お相手とご自身の魅力をしっかりと把握することです。それができていれば、結婚相談所での婚活を上手に進めることができるでしょう。

お相手の若さに惹かれ、若い人ばかりに申し込めばお見合いの成功率は下がります。結婚相談所の会員にはさまざまな魅力を持った方がいるため、年齢だけに縛られずその他の魅力をしっかりと見るようにしてください。

また、ご自身に魅力がない場合も、成功率は下がります。例えば、「婚活への積極性がない」、「悲観的に考える」、「自分なりの考えがない」など、それではお相手も声を掛けづらいですよね。

魅力がないからと早々に諦めるのではなく、魅力を探す、知人に教えてもらう、作るなど努力をして、「私の魅力は〇〇です!」と胸を張って言えるようになりましょう。

カウンセラーと相談して進める

ご自身を客観的に見ることも大切です。「まだまだ若い人にアタックできる」と過度な自信を持ち、理想を高くしていると上手くいくはずの婚活も空回りするかもしれません。

理想を高くしすぎず、ご自身が申し込まれているお相手を一つの市場価値として参考にしましょう。

現実を客観的に見つつ、カウンセラーと相談しながら婚活を進めていくことがベストです。そのときも、「私はこういう意見を持っているから」、「それは私の性格に合わないから」とカウンセラーのアドバイスを一蹴することがないように気を付けてください。

カウンセラーは婚活のプロです。素直な心を持ちアドバイスを実践していけば、お互いに「この人と結婚したい!」と思えるお相手と出会える可能性が高まるでしょう。

どの年齢層でも自分を磨くことが大切

結婚相談所の年齢層や年齢層別の婚活ポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

男性は生活や経済的に落ち着いている年齢層の利用者が多く、女性は若い年齢層からの利用者が多いことが分かりましたね。

男女別に、心境の変化や思い描くライフプランなどが年齢層の差に関係していることも、結婚相談所利用を悩まれている方の参考になったのではないでしょうか。

若い年齢層は結婚相談所でも有利なことに間違いはありませんが、年齢だけを武器にして自分を磨くことがないと、ライバルたちに勝つことはできません。

それは若い年齢層だけでなくすべての年齢層にいえることなので、「ご自身が結婚したい人」と結ばれるために自分磨きを日々行なっていきましょう!

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